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環境衛生

胆江地区衛生センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事作業従事者における新型コロナウイルス感染者の発生について
2020-09-02
胆江地区衛生センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事の作業従事者に、新型コロナウイルス感染症感染者の発生が確認されました。
当該感染者発生の確認を受けまして、基幹改良工事請負業者より、当該工事の一時休止要請があったことから、本年9月1日より工事に係る全ての作業を休止し、全ての作業従事者を宿舎待機とすることにいたしました。
当該工事の作業員については、当組合の職員や来庁者と動線を完全に別にしており、職員、住民の皆さんに感染する可能性は極めて低いものと考えられます。また、工事作業員には、毎日の体温測定及び行動記録の作成を義務付けており、当該感染者の行動歴、濃厚接触者等の状況について整理されていることから、現在、岩手県奥州保健所において、積極的疫学調査を実施しているところです。
当組合でも、施設内の消毒、除菌作業を行い、職員のマスク着用、手指の消毒等を、再度徹底いたしました。
今後におきましても引き続き、感染予防の取組について強化してまいります。
 
 
圏域人口・世帯数
奥州市 114,876人 45,803世帯
金ケ崎町 15,580人 6,177世帯
130,456
51,980世帯
令和2年9月30日現在
 
構成市町ホームページ
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