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施設の紹介

胆江地区衛生センター

ごみ焼却施設

ごみ焼却施設
 構成市町から搬入される可燃ごみを安全かつ衛生的に焼却処理しています。
 この施設は、地域の田園風景に調和した景観を有し、公害のない地球にやさしい施設です。
 供用開始から20年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、現在、長寿命化を図るための工事を行っています。

■施設の概要
施設名称
胆江地区衛生センター ごみ焼却施設
所在地
岩手県奥州市水沢佐倉河字仙人49番地
処理能力
240t/日(120t/日×2炉)
処理方式
全連続式ストーカ炉
竣工年月
平成6年9月
建設費
74億5,720万円
公害対策
・ごみ焼却施設の排出ガスは、国の排出基準値よりさらに規制値を厳しくして、安全に排出しています。
 また、連続監視装置を取り付けて、監視を強化しています。
・使用した水は全て再利用して、外部に排出しない方式です。
余熱利用
・胆江地区広域交流センターへの温水供給
・施設内の冷暖房及び給湯

粗大ごみ処理施設

粗大ごみ処理施設
 この施設では、構成市町から搬入される粗大・不燃ごみを大型の破砕機で破砕処理し、「鉄くず」「可燃ごみ」「不燃物」の3つに分別しています。
 鉄くずは再資源化、可燃ごみはごみ焼却施設で焼却し、不燃物は埋め立て処分しています。
 また、アルミニウム・銅線等の非金属も再資源化をしています。

■施設の概要
施設名称
胆江地区衛生センター 粗大ごみ処理施設
所在地
岩手県奥州市水沢佐倉河字仙人49番地
処理能力
50t/5時間
処理方式
衝撃・圧縮・せん断・摩砕・破砕方式、3分別方式
竣工年月
昭和55年9月
その他
・搬入された廃家具類は、再利用を希望する方に無料で引渡しを行っています。
・使用済乾電池と廃蛍光管の回収を行い、水銀・マンガン・ガラス等のリサイクル専門業者に処理を委託しています。

し尿処理施設

し尿処理施設
 構成市町の各家庭から搬入されたし尿及びし尿浄化槽汚泥は、微生物による生物処理や薬品による凝集処理を行った後、活性炭による吸着処理を行い、法令に定められた排出基準値以下の良好な水質にして放流しています。
 また、臭気等公害防止についても万全を期しており、施設管理の省力化を図り、生活環境の保全に十分配慮した施設です。

■施設の概要
施設名称
胆江地区衛生センター し尿処理施設
所在地
岩手県奥州市水沢佐倉河字仙人49番地
処理能力
276kl/日
処理方式
膜分離高負荷脱窒素処理方式
竣工年月
平成10年3月
建設費
57億9,644万円

胆江地区最終処分場

一般廃棄物最終処分場
 この施設では、胆江地区衛生センターでごみを中間処理して生じた焼却灰や破砕不燃残渣(ガラス、陶器など)を埋め立て処分しています。
 埋立地は、浸出水が埋立地外へ漏水することを防ぐため、2重シート構造となっており、また、万一の遮水シートの破損を検知する漏水検知システムを採用しています。
 浸出水については、処理施設で浄化した後、河川への放流は行わず、公共下水道へ放流しており、周辺地域の自然環境の保全を最大限考慮しています。
 

埋立地
 埋立地
浸出水処理施設
 浸出水処理施設
監視装置
 監視装置

■施設概要
施設名称
胆江地区最終処分場
所在地
岩手県奥州市前沢字石田148番地4
埋立地
埋立面積   2万3,770㎡
埋立容量 12万5,000㎥
埋立工法 サンドイッチ・セル工法
浸出水処理施設
処理能力 60㎥/日
処理方式 水処理:凝集沈殿(Ca除去)+砂ろ過
     汚泥処理:汚泥重力濃縮+遠心脱水
竣工年月
平成23年2月
建設費
15億1,560万円
圏域人口・世帯数
奥州市 116,466人 45,520世帯
金ケ崎町 15,612人 6,072世帯
132,078人 51,592世帯
令和元年7月31日現在
 
構成市町ホームページ
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