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環境衛生

ごみ焼却施設基幹的設備改良工事の再開について
2020-09-15
 胆江地区衛生センターのごみ焼却施設基幹的設備改良工事作業従事者に新型コロナウイルスの感染が確認されたことから、工事請負業者からの申し入れにより、9月1日から当該工事の全ての作業を休止しておりましたが、工事関係者の2週間の宿舎待機及びさらなる感染防止策の実施を確認できたことから、奥州保健所とも協議のうえ今後の感染拡大が見込まれないと判断し、9月15日(火)より当該工事を再開することにいたしました。
 今後は、当該工事関係者のみならず組合職員等も含め、感染防止策の徹底及び無事故、無災害の達成のため、万全を期して作業を進めてまいります。
 
【工事再開にあたっての感染防止策】
・9月1日から14日までの宿舎待機期間経過後、健康状態に問題のない作業員等で工事を再開します。
・県外からの新規工事現場入場者には、入場前2週間分の健康観察表及び行動記録の提出を求めます。
・国が示す新型コロナウイルス感染防止策の各種ガイドラインを工事関係者が厳格に実践するようマニュアルを作成し、研修等を継続して取り組みます。
・打合せテーブルや各休憩所のテーブルに衝立を設置する等、感染防止のための環境整備に更に取り組みます。
・安全衛生の人員を増員し、感染防止のための組織体制を充実させます。
 
 
圏域人口・世帯数
奥州市 114,876人 45,803世帯
金ケ崎町 15,580人 6,177世帯
130,456
51,980世帯
令和2年9月30日現在
 
構成市町ホームページ
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