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ごみ焼却施設の長寿命化

ごみ焼却施設基幹的設備改良工事について

1 工事の目的

ごみ焼却施設
ごみ焼却施設
 胆江地区衛生センターごみ焼却施設は、平成6年の供用開始以来、23年を経過し、施設の老朽化が進んでいます。老朽化したごみ焼却施設を安全安心な施設としてリニューアルするため、施設機器の大規模な更新工事(=基幹的設備改良工事)を実施します。
 
 工事を行うことにより、工事終了後15年間は、安全で安定した処理が可能なごみ焼却施設に生まれ変わります。

2 工事の内容

■工事では、老朽化した設備機器の更新を行い、更新機器のモーターを効率の良いものに交換して省エネルギー化を図ります。
■災害時でも、ごみの焼却が継続できるよう発電設備を新設します。
■施設運転に伴うCO2(二酸化炭素)排出量を削減し、より環境に優しい施設になります。

3 工事の期間

 平成29年7月から平成33年3月まで

4 工事期間中のごみの処理について

 工事期間中にごみを燃やすことのできない期間(休炉期間)を3回予定しています。
 
■休炉期間の時期
期別 休炉期間 搬入されるごみの対応方法
平成30年2月(最大10日間) 衛生センターで保管
第2期 平成31年2月(最大30日間) ・衛生センターで保管
・区域外処理(北上市、一関市へ依頼)
第3 平成32年9月(最大10日間) 衛生センターで保管
※1 平成31年2月の第2期休炉期間(最大30日間)は、衛生センターのごみ貯留可能量を超えるごみの搬入が予想されますので、この間は「燃えないごみ」、「粗大ごみ」の受入を休止する予定です。
※2 家庭から出される「燃えるごみ」は、その一部を北上市と一関市に搬入するため、通常時と比べてごみの収集時刻の遅延が予想されます。
※3 家庭からの「燃えないごみ」については、ステーションでの収集はいたしません。
※4 平成31年2月の収集についての詳細は、別途、奥州市・金ケ崎町からお知らせいたします。

■工事期間中及び休炉期間中におけるごみの受入・収集
区分 工事期間中(休炉期間外)
第1期休炉期間(平成30年2月)
第3期休炉期間(平成32年9月)
第2期休炉期間
(平成31年2月) 
衛生センター
受入
家庭系ごみ
事業系ごみ
燃えるごみ 通常受入 燃えるごみ 通常受入
燃えないごみ
粗大ごみ
通常受入 燃えないごみ
粗大ごみ
受入しません
(※予定)
ステーション
収集
家庭系ごみ 燃えるごみ 通常収集 燃えるごみ  収集時間に遅れ
燃えないご 通常収集 燃えないごみ 収集しません
 
 
 地域住民の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。 
 

5 ごみ減量のお願い

 衛生センターでは、地域住民の皆様の生活に支障がないように、休炉期間中に搬入されるごみを他地区にあるごみ焼却施設に処理を依頼するとともに、持ち込まれるごみの中の資源物の分別を徹底し、施設内で貯留するごみの量の低減を図るよう取り組みます。
 
 地域住民の皆様には、日頃からごみの減量にご協力をいただいておりますが、より一層の減量にご協力いただけますようお願いいたします。

6 工事に伴う場内通行ルートと来所者駐車場の変更について

 工事は、大型クレーン等を使用する大規模な工事となります。
 そのため、工事期間中は、バリケード等の設置や車両誘導員を配置し、無事故、無災害で工事が完了するよう万全の対策を講じます。
 また、工事に伴い、平成30年4月2日(月)から全ての搬入車両の場内通行ルートと来所者駐車場が変更となります。
 工事関係車両については、安全確認を十分に行いますが、場内通行の際には、ご注意願います。

 ◆通行ルートと駐車場の変更期間
  平成30年4月2日(月)から平成33年3月の工事完了まで(予定)
場内案内図

7 工事の進捗状況について

 工事の進捗状況については、随時、お知らせしていきます。

お問い合わせ

事務局 施設管理課 長寿命化事業推進室  電話0197-24-5821
圏域人口・世帯数
奥州市 117,545人 45,139世帯
金ケ崎町 15,655人 6,005世帯
133,200人 51,144世帯
平成30年9月30日現在
 
構成市町ホームページ
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